みぃ はぃ ゆ~

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2010年 11月 10日

身体が教えてくれた怖い話 1

今年は9月上旬に、スチームを使う「水パーマ」なるものをかけた私。
髪に優しいとの評判でした。
薬剤も鼻にツーンとくるパーマ液ではなく、独特の匂い。
美容院のお兄さんは「大豆を煮たような匂い」と言っていたけど、
まぁそんな系の、印象的な匂いです。
この匂いは結構強く、パーマをかけた後も1ヶ月くらいは残っていました。
2ヶ月たつ今でも洗髪の後などに軽く感じることがあります。

先日、思わぬところからこの匂いを嗅ぐことになりました。





私は3年ほど前から、布ナプキンを使用しています。

そう、10月下旬の月経血がまさにこの匂いだったのです。
初めは気のせい?と思いましたが
どうみてもあのパーマ液の匂いなのです。


・・・ということは、パーマの成分が頭皮から体内に入り、
1ヶ月半をかけて子宮内膜からはがれおち、
体内から放出されたということ。


頭皮と子宮はつながっている
最近の女性はの羊水はシャンプーのにおいがする、
などということは話には聞いていたのですが、
ここまで現実を突き付けられるとさすがに衝撃を受けました。

分子構造が小さいものは毛穴から体内に入って血流に乗り全身に回ること、
頭皮は特に入りやすいことはわかってはいたのですが
パーマ液の分子構造が小さく、その上
それが「子宮に溜まる」こと、この点に最もショックを受けました。

それじゃ、月経血として放出できなくなったらどうなるのか?
溜まり続けるということ?

怖い、と思いました。


これで、これまでの私の中の小さな疑問が解かれました。
それは、毎月感じていた月経血の匂いって本来こんな匂いなのかなぁ?というもの。
変な言い方ですが、無臭ではなく、それもわりとイヤな匂いではなかったのです。
食べ物が変わったからかな、それとも本来こういう匂いなのかな、
などと思っていたのですが
つまりそれは、洗髪料などの香料が含まれていたからなのでした・・・。


さすがに、シャンプーの類を変えなければ、と思いました。

私は以前、自分で作ったシャンプーバー(石鹸)を使ってみたこともありますし
高くても身体に良いとされるものを使っていた時期もありました。
でも可処分所得の減少が続き、何度目かの「仕分け」で
ドラッグストアの安い普通のシャンプーとトリートメントを使うようになっていました。
それでも髪はあまり傷まないし、特に問題はないように思っていました。

それに私は、水が好きでお風呂もシャワーもシャンプーも大好き。
頭は毎日洗いたい。特に満員電車に乗る平日は必須です。

でもこの事実。
子宮と地肌はダイレクトにつながっている!
そして成分は子宮に溜まる!

子宮に謝りました。
同時に、感謝もしました。
「ちゃんと排出してくれてありがとう。
 これまで余計な負担をかけてきて、ごめんね。」


はてさて、それでは洗髪に何を使うか・・・どうしたものか。


あれこれ考えた末、今は自分で作った洗顔用の石鹸を泡だてて使ってみています。
当初はお酢を薄めたリンスも使ってみましたが
これはやってもやらなくてもあまり変わらないような気が・・・。

タオルドライ後、頭皮にはつけないようにして
髪用のオイルを付けています。

この手入れだと髪はさすがにちょっとパサつきますが
ギシギシになるほどではありません。
傷むようなら、たまに市販のトリートメントの類を使ってみようと思います。

これで次回以降の月経血がどんな匂いになっていくのか、
観察してみたいと思います。


身体よ、大事なことを教えてくれてありがとう!
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by yuraranote | 2010-11-10 06:55 | 身体


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