カテゴリ:思い( 56 )


2014年 03月 07日

再訪

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by yuraranote | 2014-03-07 23:04 | 思い
2013年 01月 01日

謹賀新年

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向かう場所があるということ、
迎えてくれる人がいること。

ありがたさが胸に来ます。

当たり前のことなんて、何もない。
毎日が、一期一会。
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by yuraranote | 2013-01-01 13:52 | 思い
2013年 01月 01日

新しい年ををいただく

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



先日、テレビを見ていたら福島のお年寄りが、

新しい年をいただく、と表現されてた。

ハッとした。
新しい年を迎える、とはいうけれど、いただく、とは。

その一言からその方の生きることへの姿勢、生かされていることへの敬虔な態度を見せてもらった気がした。

今年も、無事新しい年をいただくことができました。
今年も、いろんな「初めて」があるでしょう。
この身体で楽しめるだけ楽しもうと思います。

今朝の最初の食事は、熱々の玄米とほうれん草胡麻和え。
とてもおいしくいただき、体がポカポカと温まりました。

今、新幹線は福島を出ました。
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by yuraranote | 2013-01-01 13:13 | 思い
2012年 12月 31日

一年間ありがとうございました

一年間、ありがとうございました。
こちらでお相手していただいた方、実生活の中でご一緒してくださった方、
皆様にこころから感謝いたします。

この一年を振り返るにあたり、わたしにとっての一番のニュースは
「整体師の急逝」です。満開の桜が散るころのことです。

西洋医学では見放された小難しい私の身体を唯一整えられる先生でした。
17年間、なんどピンチを救ってもらったことか、
3度の手術と5回の入院を回避させてもらいました。

整体で何とか調整して日常生活を送っていた私の身体は
先生の死後2ヶ月もしないうちに既往歴のない新たな疾患を発症しました。
その後もあれやこれやと不調が続き、毎日がギリギリの日々でした。

年末の血液検査がその状態を如実に数値で表していました。


いま、ありがたいことにその整体師の弟子で、もともと学生時代の友人でもある女性と
二人三脚で自分の身体をなんとかコントロールすることを模索中です。


この身体で生きていくこと、それも笑顔で!!
それが来年の目標です。


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年末はいつもの穴八幡にお札を納めに行ってきました。
頼むよ!一陽来復!
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by yuraranote | 2012-12-31 08:34 | 思い
2012年 08月 24日

名残り

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by yuraranote | 2012-08-24 21:38 | 思い
2012年 08月 24日

ハーフムーン昇る

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by yuraranote | 2012-08-24 21:37 | 思い
2012年 08月 03日

今日の海

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by yuraranote | 2012-08-03 23:02 | 思い
2012年 07月 27日

3日目の朝

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だいぶ梅干しっぽくなってきました。

おそるべし、紫外線!
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by yuraranote | 2012-07-27 06:30 | 思い
2012年 07月 06日

受け取った言葉、出会ったもの

期せずして松江で出会った素敵なもの。

武家屋敷沿いの観光地のお店で出会った 水草のかごバッグ。

旅の途中でこんな大きなバッグを買うつもりはなかったのだけれど、
どうしても氣になって手に取って鏡の前に立ってみたら
笑っちゃうくらい似合う。

広島の作家さんの作品らしい。 なのに、手ごろな値段。
買わない理由をあれこれ考えたけど、ダメだった(笑)。
ご縁もの、ですね。

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そしてもう一つ。
そのお店で出会った言葉。

「しあわせのかたちを くらべない」

ハッとした。

この言葉をきちんと受け取ろう、と思った。
心に留めて生きよう、と思った。
今回の旅は、この言葉を受けるために呼んでもらったのですね。


旅から日常に戻ってからも、ことあるごとにこの言葉を思い出しています。

ちゃんと稼ぐ誠実な旦那さんがいて、元気でかわいい子供がいて、
新築のお洒落な一軒家を購入し、健康な身体で専門性を生かした仕事も持っていて、
友達もたくさんいてルックも良い学生時代の友達。

私から見たら理想的な「しあわせのかたち」そのものの彼女と話していると
それでもそのかたちを持つがゆえにつらいこと、悔やむことは
あるのだということを知ります。当たり前かもしれませんが。

わたし、いつの間に理想のかたちを求めるようになっていたのだろう。

「しあわせのかたち」を求めなければ
ないものねだりも生まれない。
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by yuraranote | 2012-07-06 18:25 | 思い
2012年 04月 07日

桜に寄せて

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毎年思うことだけど
桜と雪は似てる

最小単位でも、綺麗
かたまりでもきれい
より大きな単位でまとまってもきれい

見上げてもきれい、
水平に見てもきれい
見降ろしてもきれい

ミクロでも綺麗
遠くから眺めてもきれい


それぞれにその雰囲気、質感、受ける印象は違うけれど
どの単位でも美しい

そして圧倒的な存在感があるのに
香りはほとんどない



去年は、自粛ムードで息がつまりそうな東京を抜け出して
京都のお花見に混ぜてもらった
スーパーにも自販機にも商品が並んでいるのが嬉しくて
桜の花の下で料理した
とってもこころに残るお花見になった
東京にはない夜桜のライティングの美しさを堪能した


今年は、東京の桜の下をひたすら歩いている
お気に入りの桜道をもう何十キロ歩いただろう
桜の木の下で、自分で作ったお弁当を食べる、食べてもらう
桜を見ながら食べるご飯はことのほか美味しい
そしてまた歩く



今年初めて思ったこと

目黒川沿いの桜、いったい何本あるのか
こんなにたくさん、365日のうち6日か7日しか花の咲かない樹ばかりを
ひたすらひたすら何キロにも渡って植える日本人・・・

どれだけハレとケの差の大きさを愛でる国民なのか

だからこそ、桜が咲くとなると
日本人はこんなにもそわそわと落ち着かなくなり、張り切り、繰り出すのだろう


やっぱり桜は日本人にとって特別な花なんだな、ということを
この年になってようやくわかるようになってきた。
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by yuraranote | 2012-04-07 08:42 | 思い