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2014年 09月 13日

空を見る部屋。

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by yuraranote | 2014-09-13 15:07 | お出かけ
2013年 03月 04日

今年の雪遊び

今回も、想像通り天候に恵まれました!

空は青く、雪原は白く、
絶好のクロカン日和!
そう、今回の目的はクロスカントリー
一面真っ白な手つかずの雪原をススム!

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大将の手ほどきの下、生まれて初めてクロカンの板を履いた友人、
「あたし、転ぶのは極端に嫌い!」との宣言通り
ほとんど転ぶことなくぐんぐん上達していきます。

ふふ、見込み通り!

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まずは平らな牧場で。
友人の後ろ姿もだいぶ様になってきました。
わたしはすでにかなり汗だくに。

冬、木々がどうやって冬芽を守るか、木々の栄枯盛衰などについて
ガイドしながら大将が貴重な話をしてくれます。

そんなこんなしているうちに、あっという間に2時間経過、ランチタイム。

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これはお昼のデザートに出てきたそば団子。
揚げたてのアツアツ、ホクホク!美味でした~。


午後は森へ。
広々とした牧場と違って木がいっぱい、高低差もあって足場も不安定、
難易度が上がります。

でも美しい木々を見上げ、説明を聞いて良い空気を吸い、美しい山々を見て
森の魅力に引き込まれていきます。

これはダケカンバ。
アイボリーにほんのりサーモンピンクがのった、色っぽい木肌の樹木です。

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こちは200年くらいの楢の木、ナラタロウ。
とっても大きいんです!

どれくらい大きいか、って?

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私が下に立ってみましょう。
ほんとうは私の足元は地上から2メートル上の雪の上だから
もっと大きいんですよね。


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「こんにちは!今年も会えたね!うれしいよ」


午前午後合わせてたっぷり4時間、昼食入れて5時間、
でもあっという間に時間が過ぎ、程よく?疲れてご機嫌で宿へ。

ガイドをしてくださった大将にも、感謝感謝!

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日が落ちていき、静寂とともにしんしんと寒さがやってきます。

美味しい食事のあと、この日わたしたちが早々に爆睡したことは言うまでもありません。



そして翌日!
今日は、ふたりとも生まれて初めてのスノーシューに挑戦です。
それもガイドなし!

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これまた誰も足を踏み入れていないエリアなので
迷子になったら自分たちの足跡をたどれば帰れるよね、と歩き始める。

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と、すぐに動物の足跡が!それもたくさん!


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わーぉ!
爪や、肉球がはっきりわかる!!

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動物の足跡はリフトの上からよく見ているけれど
こんなの初めて!


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なんの動物なんでしょう?!
ネズミ、テン、イタチ、キツネ?
明らかにもっと大型の動物のものも。

同じ動物の足跡でも、歩き方に癖があって個体差もあることを発見!!

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この線は尻尾を引きずっているの?
急いでいたんじゃ?なんのために?
この穴から出てきて、あっちの木の下の穴に入っていったんだね!

想像たくましく妄想しながら、ふたりして大興奮!



動物たちも、今晩わたしたちの足跡を見て(嗅いで)、大騒ぎするかしら?!

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ツーショット!

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見上げた空!

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どんな格好で見上げたかって?!
それはですね・・・

しばらく我慢していたけど、欲求を抑えきれずに
雪上にどーーんと、ひっくり返ってみました!

やらなきゃもったいなさすぎでしょう!!この手つかずの一面の白銀で!


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魚拓ならに人拓が!!帽子やグローブ、ストックまでも!きれいに映りました。

いやー、この土地のエネルギーが感じられて
とてもとても気持ち良かったですよ!1

これを見た友人、「わたしもやる!」と(笑)

そのあと雪上に自分の名前やら何やら、ストックで書き記していましたっけ。
砂場や、グラウンドでやっていたよね、大昔。
楽しくて楽しくて、二人とも、完全にコドモモード(笑)


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自然の中でいっぱい体を動かし、いっぱい笑って、いっぱいしゃべって
美味しいものをいただき、ぐっすり眠った贅沢な時間でした。
楽しい時間を共有し共感してくれる人がいる幸せ!!

ありがとう!また来るからね!

雪は、地上2mの世界を歩かせて、触れさせてくれました。
今度来たときには、地上は緑のはず。
間近に見えた電線も足元の木の枝も、今より2メートル上からわたしを見下ろすんだなぁ。
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by yuraranote | 2013-03-04 17:56 | 季節のひとコマ
2012年 07月 06日

受け取った言葉、出会ったもの

期せずして松江で出会った素敵なもの。

武家屋敷沿いの観光地のお店で出会った 水草のかごバッグ。

旅の途中でこんな大きなバッグを買うつもりはなかったのだけれど、
どうしても氣になって手に取って鏡の前に立ってみたら
笑っちゃうくらい似合う。

広島の作家さんの作品らしい。 なのに、手ごろな値段。
買わない理由をあれこれ考えたけど、ダメだった(笑)。
ご縁もの、ですね。

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そしてもう一つ。
そのお店で出会った言葉。

「しあわせのかたちを くらべない」

ハッとした。

この言葉をきちんと受け取ろう、と思った。
心に留めて生きよう、と思った。
今回の旅は、この言葉を受けるために呼んでもらったのですね。


旅から日常に戻ってからも、ことあるごとにこの言葉を思い出しています。

ちゃんと稼ぐ誠実な旦那さんがいて、元気でかわいい子供がいて、
新築のお洒落な一軒家を購入し、健康な身体で専門性を生かした仕事も持っていて、
友達もたくさんいてルックも良い学生時代の友達。

私から見たら理想的な「しあわせのかたち」そのものの彼女と話していると
それでもそのかたちを持つがゆえにつらいこと、悔やむことは
あるのだということを知ります。当たり前かもしれませんが。

わたし、いつの間に理想のかたちを求めるようになっていたのだろう。

「しあわせのかたち」を求めなければ
ないものねだりも生まれない。
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by yuraranote | 2012-07-06 18:25 | 思い
2012年 07月 02日

出会った場所


松江は、水の都でした。

お城の周りにお堀が残されていて
船に乗ってみると緑の水が満々とたたえられているのがよくわかります。

船から見えたお堀沿いのお店に翌日行って、
気になっていた松江名物「ぶぶ茶」をいただいてきました。
暑い日でしたのでさっぱりと美味しくいただき
ぶぶ茶の歴史も伺って、なるほどぉ、と納得でした。



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この豊かな水の向こうにある、緑の木々、さらにこの向こうにお城があるわけですが
この前日、わたしは期せずして素敵な場所に出会いました。

松江城のふもとの「鎮守の森散策路」
ガイドブックにも載っていたり載っていなかったり
それほど有名ではないようだけれど
暑い円周道路から自転車で入り込んだそこは、
涼しくてマイナスイオンたっぷりのとーーても気持ち良い空間でした。

トトロに出会えそうでしたよ。
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by yuraranote | 2012-07-02 00:02 | お出かけ
2012年 07月 01日

水と光の織りなす世界

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橋の上で満月を仰ぐ空を振り返れば
柔らかな光と水が織りなす絵のような世界が広がっていました。

日が落ちて涼しい風が吹き気持ち良くて
絵画の中に迷い込んだようなもったいないような気持ちで
しばし佇み、この世界観を楽しませてもらいました。


この一帯はネオンが規制されているようで
コンビニも大通りに出ないとありませんでした。
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by yuraranote | 2012-07-01 23:56 | お出かけ
2012年 07月 01日

松江の町の夕暮れ

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宍道湖で夕陽を見送って、自転車で橋を渡って戻ってきたら
月が昇ってこんなきれいな光景が。

長いこと空と水を眺めていました。
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by yuraranote | 2012-07-01 23:55 | お出かけ
2012年 07月 01日

宍道湖の夕日を見る

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旅の目的のひとつでもあったバタデン(一畑電鉄)に乗って
出雲から松江に移動。


今回の旅の3つの目的の最後のひとつは、宍道湖の夕日を見る、というものでした。

それはいつも、美しい写真をブログやツィッタ―にアップしてくださる
この地にお住まいの彼の方の影響でした。

美術館の庭先の気持ちの良い芝生の上で
穏やかな湖の向こうに沈む今日の太陽を
輪郭の最後のまたたきがチカリと光って音もなく消えるまで、
じっくりと見届けさせていただきました。

今回の旅で、宍道湖で夕日を見るチャンスはこの日しかなかったのに
それに合わせてくれたような天候で、まことにありがたいことでした。
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by yuraranote | 2012-07-01 23:53 | お出かけ
2012年 07月 01日

出雲大社

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出雲大社の広い敷地は、どこも

良い氣の見本みたいな場所でした


The「良い氣」 というかんじです。


本殿が改修中でしたので
工事が終わってからまた伺いたいです。
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by yuraranote | 2012-07-01 23:52 | お出かけ
2012年 07月 01日

夏越しの祓い、茅の輪くぐり

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もうひとつき経ってしまったけれど
6月の初めに出雲大社にお参りにいきました。

こちらの茅の輪くぐりもさせていただきました。


旅の大きな目的のひとつとして、
良い氣に触れ、禊ぎを受けて
気持ちの上でスッキリさっぱりしたかったのです。
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by yuraranote | 2012-07-01 23:51 | お出かけ
2011年 08月 10日

水の香

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24時間弱滞在し、初めて自分の足で歩いた街、松本。

桃色の提灯の下には橋があり、橋の下には川が流れる
この街で育った人は、ここを好きだろうなぁ

風に乗って水の香が鼻腔を抜けた時
「なつかしい」と感じた
身体のどこかが記憶しているのだろうか

鮭が水の匂いで生まれ故郷の川に帰ってきて産卵するその気持ちが
ちょっとわかるような気がした。



ビジネスホテルのユニットバスのシャワーからでさえ感じられる
水質の良さ

この水で育った玄米をこの水で炊きたいなぁ
どんなに美味しいだろう
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by yuraranote | 2011-08-10 06:13 | お出かけ